ビクトリア州ベンディゴに拠点を置く同社は、Bystronic Bystar ファイバーレーザー 2 台を所有しており、以前は独自のシステムを使用していましたが、現在はサポートされておらず、工場全体のマシンとワークフローを管理しています。プログラミングおよび制作マネージャーのBen Harris氏は、「見積もり、プログラミング、制作を管理するためのエンドツーエンドのシステムを探していました。以前のシステムでは統合されておらず、同じ情報を繰り返し入力する必要があり、時間がかかり、エラーが発生しやすかったです。」と述べています。
Online Laser は、2019 年 7 月に Lantek Expert CAD/CAM、 MES、 IntegraWOS
で構成される Lantek システムを導入しました。 今年は、レーザーマシンに直接 Lantek Opentalk 接続を追加し、マシンの状態と製造中の部品の検証が自動的に行われるようになりました。Ben Harris氏はこう付け加えます。「部品の大半は、さまざまな形式の CAD モデルとして提供されており、Lantek ソフトウェアに直接インポートできます。統合された

Lantek Expert
The Lantek Expert CAD/CAM software has been tailored to suit the company´s machines with a very customisable postprocessor. For thicker materials it has been tweaked to allow pre-piercing before cutting, spreading the heat across the part to avoid problems from a heat affected zone. “The Post works well and is very customizable, and we have the flexibility of running any make and model of laser machine with the software.”